世界にひとつのプレイブック

パットと言う男性がある日妻のニッキの浮気現場に遭遇しかっとなった勢いで必要以上にその男性を殴りそれで大きな怪我をさせてしまいます。

そしてパットは精神状態も不安定な事から精神病院に入院させられてしまう事になるのです。

それから8ヶ月後にパットの母のかいもあり退院出来る事になるのですが、ただ全てが良くなった訳でもなくいちを決められた日にセラピーに通い薬を飲み様子を見ると言う事でした。

なのでニッキには接近禁止命令が出されている為会う事は出来なかったのです。

そんな中パットは薬を飲むのが嫌でその気をそらす為に毎日ジョギングを続ける中仲良くしている友人ロニーに久しぶり再会そこで家に食事に招待され行く事になります。

そしていざ行くとそこにはロニーの妻の妹ティファニーも招待されていた為4人で食事をする事に、それがきっかけとなりティファニーはパットに恋を抱いていくようになりどんどん近づいていく事となるのです。

パットは全く興味なしと言った感じだったので避け続けていましたが、でもそれで引き下がるミッシェルではありませんでしたね、結構しぶとい女性です。

またそこでティファニーが考えた事と言うのはダンス大会、こちら近く控えていた事もありそれに出たくニッキに手紙を渡す事と引き換えにパートナーとして一緒に踊ってほしいとそれでしぶしぶ受ける事になるのです。

ここからは毎日ダンスの練習の日々が続く中ちょっと可愛そうだなと思ったのはパットの父親で野球観戦が大好きで試合を観ながら息子と語り合う時間がほしかったのですがそれがその間出来ていなかったのが少しグッとくるところでもありました。

パットはニッキの為にそれどころではなかったようです。

そしてその間ダンスに集中しついに手紙をニッキに渡して貰える事に、それで返ってきた手紙ですが実はこれ最後に話でも出てきます。

この最後のシーンは凄く感動しました。

パットはあえて口からではなく手紙で書いた事が凄く良かったなと思います。

ただ気付いていながらも1週間位黙っていたのはずるいなと思うとことでしたが本当良いシーンでした。

そして最後の最後には父親と息子も良い関係を築けたのも凄く良かったなと思います。