10クローバーフィールドレーン

この映画はミッシェルと言う女性がある夜に車を運転中な中突然後ろから車が、それでぶつけられた事で横転しながら転倒してしまう事になるのです。

そして意識を失ったミッシェルは目を覚ますとそこは事故現場ではなくある部屋の中でした。

また見ると腕には点滴と右足は固定され更にチェーンで繫がれていた事もあり監禁させられたんじゃないかとこの時に一気に恐怖が増すのです。

そんな中ついに男性が現れる事にそれがこのシェルターの家主ハワードになります。

ここでミッシェルは説明を受ける事に、それはあるものが襲撃をした事で街中は毒ガスで汚染されそれで人は全て亡くなってしまったと、ただあまりに突然の事だった為信用出来ず原因を突き止めようと色々と探しまわる中もう1人の男性エメットがいる事に気がつきます。

実はエメットも逃げて来た1人で数日前から身を潜めていたのです。

そしてそこからミッシェルはエメットと色々と話していく内に2人はより怪しむようになり協力して探っていく事となるのです。

ここからはちょっと解らなくなってくるところで実際ハワードはちゃんと毎日美味しい食事を作ってくれたり一緒にゲームをしたり映画を観たり等この2人にとってはかなり自由のきく事ばかりでとても悪い人には思えませんでした。

でもちょっと怖いなと思った事は意外とキレやすい事、特にミッシェルに触りようものなら許さないもう一度触ったらみたいな感じでそこは何か普通じゃなく恐怖も感じました。

またその後ハワードはある1枚の写真をミッシェルに見せるのですがそれが元で大きく事が動いていく事になるのです。

ここのシーンは更に恐怖が増すところでもありましたね、ハワードが豹変していくのがやっぱりそうだったんだと思わせられるシーンでもありました。

またその事もありある計画を立て何とか外へ出る事に成功したミッシェルでしたがなんと衝撃的な光景がハワード言っていた事は本当だったのかとこれで更に解らなくなりました。

本当どちらが嘘で本当だったのか、それからミッシェルはその現場から離れる事になるのですがその通り道にあった看板には10クローバーフェールドと書かれておりそしてラジオで導かれるようにある場所へますます真相が深まるとこでもあり凄く気になりました。

こちら意外と展開が読みにくい分考えさせられる面白さもあった映画でもあったなと思います。