天才犬ピーボ博士のタイムトラベル

この映画はアニメ映画になります。

こちら主に主役となるのが少しスヌーピーに似ている犬のピーボ博士とシャーマンと言う男の子です。

ここではある日ピーボ博士が道を歩いている時に箱の中に入った赤ちゃんを見つける事になるのですが、その赤ちゃんがシャーマンになり捨てられていた為にピーボ博士がそれで育てていく事を決意します。

そして養子として息子になったシャーマンに古今東西の謎を教える為にタイムマシンを開発するのです。

そこから旅は始まっていく事になるのですが、特に私が印象的だったシーンはそのタイムマシンをつくった事で歴史に詳しくなったシャーマンを面白く思っていない同級生の女の子ペニーに知っていながら親が犬である事をからかうところです。

ここはシャーマンにとってとても可愛そうなところでした。

それじゃなくても本当の親に捨てられている訳なので、ただそれでもっと心が痛いなと思ったのはピーボ博士でした。

その理由を知った時に現在から過去を振り返り思い返すシーンはちょっとほろっとくるところでもありました。

ピーボ博士は親として今まで育ててきたつもりがまわりからは犬扱いと自身がなくなりかけているところでもありました。

でもそれでめげるピーボ博士ではありませんでしたね、そこから巻き返しが始まっていくのです。

それでよりシャーマンとピーボ博士の親子愛は深まっていきましたね、この映画最初観始めはどうかなと思ったのですが観ていくうちに意外と面白かったですし、特に最初にも言いましたがこの出てくるピーボ博士が何となくスヌーピーとかぶってしまうところもありこのキャラクターもまた可愛かったなと思います。

犬と人間と言うちょっとあり得ないお話でしたがそこがまた凄く良かったなと思います。