燃えよドラゴンは最高傑作だと思っています

中学生の時に燃えよドラゴンという作品のタイトルの映画が封切られたので見に行きましたが、主演のブルースリーのアクションに圧倒されました。今まで格闘技の映画を何本も見てきましたが、彼ほどスピードある動作で相手をやっつけていく映画を見たことがありません。

40年以上たちますがその時の衝撃を超える映画に出会っていないので燃えよドラゴンは最高傑作だと思っています。

この映画は妹を殺された兄が武道大会に出場し、相手とそのボスと戦い復讐を成し遂げる内容ですが、ストーリーよりもブルースリー自信の魅力がすべてみられるので何度見ても飽きることがありません。

映画が公開されていたときには亡くなっていたこともあり、実在する彼に出会うことはできなかったのは今でも残念です。この映画の冒頭でパンツ一枚で相手と試合する場面がありますが、痩せていますがバランスの良い筋肉がついていて俳優というより格闘家といった方が良い印象を持ちました。

彼の格闘技として連続に繰り出す蹴りがありますが、あまりに速い動きなのでいつ相手に当たっているのかわかりません。このシーンだけでもこの映画の良さを感じることができます。最後の敵のボスと戦う鏡の部屋のシーンが有名ですが、一番好きなシーンは地下にある牢屋に閉じ込められた人々を救うために上半身裸になってヌンチャクを高速で振り回すところです。いままで見たことのないスピードでぶんぶん廻していくところはいつ見ても圧倒されます。日本でいう千両役者と声をかけたくなるほどの名シーンです。

むしゃくしゃしているときや気分がもやもやしているときに燃えよドラゴンを見ると気分がすっきりするので大好きな映画になっています。